Stable Diffusionの拡張機能『Dynamic prompts』でワイルドカードを使う方法

右側にワイルドカード内のプロンプトが表示されるので、確認しながら今回はdevilkkw/body-1/hair_styles_shorを選びました。 上記例だと例えば衣装の系統を変更したい場合、ワイルドカードを編集し直さなければならないが、変数を使うことで、プロンプト側から一部を変更できるようにするといった構造も作れる。 なお要素の多いワイルドカード・多数のワイルドカードはYAML形式で構築すると管理も作成も階層設定もしやすい。 またYAML形式ファイルの編集にはVSCodeやサクラエディタみたいなプログラミング向けの編集ソフトを使おう。

③t2iでWild cardのプロンプトを指定して画像生成②まで準備できたら、Wild cardを使用する準備は出来たので、早速t2iで生成してみます。 その点、YAML形式では改行を自由に使えるので、より柔軟で複雑なワイルドカードを作りたいときには選択肢になるでしょう。 「__ファイル名__」で、このフォルダに保存した.txtファイルの内容を呼び出すことができます。 Inspire Packがインストールされている場合、Lora Block Weightを使用できます。 一番下にあるSelect to add Wildcardはあらかじめ保存しておいたテキストファイルからランダムにプロンプトを生成する機能です。 モード設定には PopulateとFixedの2つのオプションがありますが、基本的にPopulateモード以外で使うことはありません。

おすすめ記事

あくまでもランダムなので、今回は青髪が多めに出力されています。 100枚とか1000枚とか大量に生成すると、大数の法則に従って1/4ずつに近づいていくはずです。 以上の文章が何を意味していのるか理解できる人は、この先は読まなくていいです。 記事の末尾にあるGithubのリンクより、ツールをダウンロードしてお試しください。 通常、これらのワイルドカードを使うには、__emotion/happy__、__emotion/angry__、__emotion/sad__のように個別に指定する必要があります。

今回の記事で生成してみた画像たち

  • これにより、誤った設定が原因でランダム化がうまくいかなかった問題を解消できることがあります。
  • 一部融合してしまっている画像もありますが、波括弧内から2つの要素をランダムで採用することができました。
  • 使用するにはStable Diffusionを構築する必要がありますので、まだの方はweb UI環境を使えるようにするところから始めましょう。
  • 「Stable Diffusion Dynamic Prompts extension」は、プロンプト入力欄の指定した文字列をランダムに出力するweb UI用の拡張機能です。

Stable DiffusionのDynamic Prompts拡張機能を使用している場合、ランダム化がうまく機能しないことがあります。 この問題は、特にキャラクターやプロンプトが適切に設定されているのにランダム化が反映されない場合に発生します。 この記事では、ランダム機能がうまく動作しない原因とその解決策について解説します。 Dynamic promptsは、あらかじめ用意した単語リストからランダムに単語を選択して、プロンプトを作成し、画像生成を行える機能です。 この記事では、そんな「ワイルドカード(ランダムプロンプト)」風の機能を、Chrome拡張機能を使ってPixAIに導入する方法を解説します。 この拡張機能を使えば、予め指定した呪文をランダムに組み合わせて画像を生成することができます。

Stable Diffusion WebUIをアップデート する

組み合わせパターン全てを出力するので、複数のワイルドカードを使用する場合は、画像生成枚数が大量になる可能性があります。 プロンプトをランダムに組み合わせられるweb UI用の拡張機能です。 この拡張機能を使えば、自動でプロンプトを生成してくれたり、予め指定したプロンプトをランダムに組み合わせて画像を生成することができます。 補足として、基本のシード値は通常の連続生成同様、連番生成となる。

ここから追加したいテキストを探して、それをコピーすれば使えるようになりますが、Stable Diffusion Web UI上で操作が可能です。 一部融合してしまっている画像もありますが、波括弧内から2つの要素をランダムで採用することができました。 Txt2imgタブの左下に「Dynamic Prompts」という項目が追加されるのでクリックして開いてください。 Combinatorial generationと組み合わせることで、プロンプトが画像に与える影響を確認することが可能です。 画像生成用Seed値を固定するとワイルドカードも固定されますが、チェックするとワイルドカードはランダムに生成されます。

興味がある方は、下のリンクからぜひチェックしてみてください。 可能な限り更新を行っていきますが、NovelAIの仕様変更により動作しなくなる可能性があります。 V2.3では、Prompt Leap に画像メタデータを解析する「Prompt Peek」の機能を統合しました。 これは、これまで1万回以上使われてきた無料ツール「Prompt Peek(WEB版)」のNovelAI専用バージョンです。

ワイルドカードが機能しない場合、設定に問題がある可能性があります。 「Stable Diffusion Dynamic Prompts https://kampo-view.com/no-deposit-bonus extension」は、プロンプト入力欄の指定した文字列をランダムに出力するweb UI用の拡張機能です。 この拡張機能を使えば、予め指定したプロンプト内の文字列をランダムに組み合わせてから、画像を生成することができます。 以上、呪文をランダム生成できる拡張機能「Dynamic Prompts」の使い方をご紹介しました。

これにより、誤った設定が原因でランダム化がうまくいかなかった問題を解消できることがあります。 解決策として、問題のキャラクターのLora設定とプロンプトをもう一度見直してみましょう。 特にLoraファイルが最新のものかどうか、プロンプトが正しく設定されているかを確認することが重要です。 前回の記事でも言いましたが、発想力、創造力に乏しく、語彙が少ない筆者にとって、sd-dynamic-promptsの機能のひとつであるワイルドカードは、非常に便利で心強い機能です。 ワイルドカード を複数記載する場合、通常のプロンプトと同じように ,(カンマ)で区切りながら貼り付けていくだけです。

Dynamic promptsはワイルドカードを使わないで、プロンプトの中からランダムで選択できる専用の構文があります。 『Dynamic prompts』を使えば、テキストを自動で入れ替えて多様な画像を生成することができます。 服装や髪型、背景などをランダムに変えてもっとバリエーションを出したいときに便利なのが、「ワイルドカード」機能です。 なおワイルドカードの管理画面でカード内容が読み込めてない場合は記述にミスがある。

通常はプロンプトが固定されているので、バッチ回数を増やしても同じような画像が生成されるだけです。 選択候補をあらかじめ指定しておき、その中からランダムに選択してプロンプトに反映させる機能です。 たとえば、「red」「green」「blue」「black」など色に関するタグ(__color__)をあらかじめ指定しおくと、その中から生成ごとにランダムに選択しプロンプトに反映させます。 いろんな要素をランダムに組み合わせることで、自分でも思いもよらなかったような傑作が、ひょっこり生まれるかもしれません。 ワイルドカード機能とマクロ実行機能、プロンプト等抽出(Prompt Peek)が、このツール1つにすべて詰まっています。

Comments are disabled.