呪文をランダム生成できる拡張機能「Dynamic Prompts」の使い方まとめ【Stable Diffusion web UI】 くろくまそふと_8
Stable Diffusionの拡張機能『Dynamic prompts』でワイルドカードを使う方法 右側にワイルドカード内のプロンプトが表示されるので、確認しながら今回はdevilkkw/body-1/hair_styles_shorを選びました。 上記例だと例えば衣装の系統を変更したい場合、ワイルドカードを編集し直さなければならないが、変数を使うことで、プロンプト側から一部を変更できるようにするといった構造も作れる。 なお要素の多いワイルドカード・多数のワイルドカードはYAML形式で構築すると管理も作成も階層設定もしやすい。 またYAML形式ファイルの編集にはVSCodeやサクラエディタみたいなプログラミング向けの編集ソフトを使おう。 ③t2iでWild cardのプロンプトを指定して画像生成②まで準備できたら、Wild cardを使用する準備は出来たので、早速t2iで生成してみます。 その点、YAML形式では改行を自由に使えるので、より柔軟で複雑なワイルドカードを作りたいときには選択肢になるでしょう。 「__ファイル名__」で、このフォルダに保存した.txtファイルの内容を呼び出すことができます。 Inspire ... Read More
